'25/03/14(金) ブツドリ展





企画展を観に滋賀県立美術館へ。最後に物撮りが出来るコーナーがあり、一人ネチネチと遊んだ。意図のない写真は本当になんで撮った…?という出来になり、その問いに対しては「なんとなく」としか答えられず、これが自然の摂理かと思う。そして自分で撮影した後に見る他者の物撮りはまた味わい深い。
欲しいと思った写真集をオンラインで探すも軒並みソールドアウト、現地で販売されているサイン入りは高価で、そんな現金を持ち合わせてはいないのだった。
現金があったら買っていたのだろうか、買わなかったような気もするのだけれど、ここで潔く身銭を切れるようになるのが人生を愉しむコツなのかもと考える。